災害時の避難場所(柏ハイライズ自治会)

【防災防犯への取組み】
平成9年に、「地震及びその他の災害による人的・物的被害発生時に、その拡大を防止する」目的で、自主防災組織を発足させる。今年で15年目を迎えた。

 

組織は、情報伝達班、消化班、救出救護班、避難誘導班、給食給水班、会計、幹事の7班構成で役割分担している。

 

会長/常任副会長/各班長は、防犯スキル向上維持のため発足時からほぼ入替えなしで運営している。
管理組合の理事長と自治会長は、その組織との連携を密にする目的で副会長に就く。

 

年間行事として、「防災訓練」、輪番制役員に対し「県の西部防災センターへの体験研修会」及び、「合同防災講習会」を実施し、さらに自治会主催の餅つき大会での「炊き出し訓練」等を実施している。

 

また、防災用具も発電機、リヤカー、照明器具、炊き出し用具等をマンション敷地内の防災倉庫に配備し、自治会のイベント等で、機器の点検を兼ねて、使い方の訓練を実施している。

 

防犯対策については、エンジョイパトロール組織を中心に、市から貸与された帽子を着用し、児童の登下校時の監視や日常のウォーキング時に、地域界隈の巡回(ウォーキング)を実施。

 

また、隣接する流山市の美田自治会との「合同パトロール」を実施し、行政の枠を越えた”地域ぐるみの防犯活動”にも取り組んでいます。

 

第一避難場所:西原中学校

柏市指定柏ハイライズ自治会避難場所
柏市指定柏ハイライズ自治会避難場所