西原第五町会紹介


「異文化交流会」開かれる。 -文化部-

 
去る6月17日(日)午後、西原第五町会会館においてスリランカ出身の東京大学大学院准教授DE SILVA Gamhewage Chaminda氏をお招きし、講演及び参加者との交流をしていただきました。

 

『スリランカの日常生活・文化・教育、風習』などをご紹介いただき、私達の身近な生活と照らし合わせ、フリートークで話し合い、交流を深めました。大変好評で、参加者は講師及び講師の奥様Mei Poh さんを含め45名でした。             

交流のため参加者の中から季節の花を生けていただきました。                  
また,立派な絵画を展示していただきました。


放射性物質と放射線学習会
-子どもと未来のために-  文化部


さる9月30日(日)柏市放射線対策室発行の冊子『子どもと未来のために』を利用して放射線物質の基礎知識、放射線による人体への影響、放射線物質除染の方法等を学習しました。
放射線等にはなじみが薄く、学習に困難なものと思われがちですが、この冊子は誰にもわかりやすく書かれており格好の教材でした。参加者は23人でした。
説明役は3班の政野さんにお願いしました。


 「自転車修理を体験してみましょう!」

 

 東日本大震災が発生し、全ての交通機関や通信網が麻痺した時には、情報伝達の遅れや物流が困難になります。そんな時に思わぬ働きをするのが、動力に頼らない自転車です。油も電気も必要なしです。

 西原第五町会では、このような事態を想定し、自転車修理はプロに頼らず、自らチャレンジしようと、実践講習会を開催しました。

 講習会では、最もトラブルの多い、バルブ(虫ゴム)の交換とパンク修理から始め、難易度の高い後輪のタイヤ、チューブの交換やチェーンの弛みやブレーキの調整まで行ないました。参加者は熱心に実践・学習しておりました。

 

なお、この講習会では、経験豊富な地元サイクリング・サークルの指導を受けましたが不完全な修理は危険です。特にブレーキ調整を実施する際には、経験者の指導が必要です。 (文化部・防災環境部共催)講習会では、最もトラブルの多い、バルブ(虫ゴム)の交換とパンク修理から始め、難易度の高い後輪のタイヤ、チューブの交換やチェーンの弛みやブレーキの調整まで行ないました。参加者は熱心に実践・学習しておりました。

 なお、この講習会では、経験豊富な地元サイクリング・サークルの指導を受けましたが不完全な修理は危険です。特にブレーキ調整を実施する際には、経験者の指導が必要です。 (文化部・防災環境部共催)



「お正月子どもおたのしみ会」  

 

町会の子ども会は昨年度から休止になりました。
そこで今年度は子どものために町会として表題のような行事を組んでみました。
内容は、
1. 手品
2. バイオリン、ビオラ、チェロによる弦楽四重奏
3. ビンゴゲーム

 

手品は役員によるトランプ手品などでした。
練習不足でなかなかうまくいかなかったところもあったのですが、失敗も芸のうちとか、結構、子どもたちも喜んでくれました。

バイオリン、ビオラ、チェロによる弦楽四重奏は7班の松元 充さんのはからいで実現しました。
本人と仲間の3人方は越谷のドルチェ室内合奏団のメンバーです。
曲目はモーツアルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークから第一楽章、デェズニーから2曲、宮崎 駿のアニメから3曲、日本の歌から2曲と約30分演奏していただきました。

 

当日、弦楽四重奏の演奏があると聞きつけて、会館近くの町会員が15名ほど駆けつけてくれました。
すばらしい演奏でした。子どもたちはブラスバンドの演奏はよく耳にしていますが、弦楽四重奏を室内で聞くという機会は少なく、とても良い勉強と思い出になったのではないかと思います。