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【災害時の対応】


災害時の対応

「災害は、いつ何時、我が身に降りかかるかも知れません。」

ここでは、大規模な災害が発生してライフラインが止まった場合、公的な援助が得られるまでの3~4日間、用意すべき用品、及び準備すべき事柄を挙げています。

「災害時の備え」の参考にして下さい。


災害時の備え

①家族の生命、健康を維持するための用品を備えておくこと

②家族の安否を確認するための連絡方法を決めておくこと

③情報収取手段を確保すること

④家族内で災害時避難場所を確認しておくこと


■非常持ち出し袋に入れておくもの(一次持ち出し品) ⇒詳細説明はコチラから

非常時の持ち出し品
非常時の持ち出し品(一次持ち出し品)

飲料水(500mlペットボトル数本)
非常食(菓子類・ゼリー状の食品)
医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)
簡易食器セット(家族分)
衣類(防寒具)懐中電灯
携帯ラジオ 電池 現金(10円玉も)
貴重品
ローソク・マッチ・ライター
ロープ・ビニールシート・雨具
ナイフ、ハサミ、タオル(大小)
洗面道具(旅行用で可)ウェットティッシュ ビニール袋
携帯電話用バッテリー、コンパス、筆記具


■災害時にあると便利なもの(二次持ち出し品) ⇒詳細説明はコチラから

災害時にあると便利なもの(二次持ち出し品)
災害時にあると便利なもの

 

裁縫セット、ランプ、ランタン、ヘッドランプ、カイロ、サバイバルシート、折り畳みポリタンク、車輪付き旅行バッグ、台車、かご付き(荷台付き)自転車、小型バイク 、キャンプ用品一式(テント、寝袋、バーベキュー用品一式)、非常用浄水器

、耳栓、安眠マスク、携帯マクラ

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■災害時の連絡方法と情報収集

災害時の連絡方法と情報収集
災害時の連絡方法と情報収集

・複数の連絡手段を確保しておきましょう。ネット電話、Twitterやfacebook、mixiなどのSNS、171(イナイ)NTT災害用伝言ダイヤル)携帯電話キャリアごとの災害用伝言板のうち、災害時に連絡が取れなくなった際にメッセージを残す優先順位を決めておくことが必要です。

 

・アナログとデジタルの双方を準備しておきましょう。(例/スマートホンや携帯ラジオ)


■西原地域での災害時の避難場所 ⇒詳細はコチラから

災害時には地域自治体で指定された避難場所があります。家族で落ち合う場所を確認し、決めておきましょう。

 


■災害時の要援護者支援ネットワークKnetをご存知ですか?

Knetは、災害時において、一人では避難することができない要援護者を支援する柏市独自の取り組みです。

*支援を受けるには登録が必要です。

詳細はコチラから http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/060100/p004268.html


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